幌加内(ほろかない)のおそば屋さん 手打ちそば 八右ヱ門(はちえもん)
      
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 ソバの栽培は、冷涼な気候で日照時間が長く、痩せ地で、水はけの良い土地が適していると言われています。
又、夜の冷え込みと日中の気温上昇の差を和らげる役目をする朝霧の発生する条件が整えば、風味、栄養共に優れたそばが収穫出来ます。
幌加内町は、この栽培条件に最も適した土地であり、水稲からの転作作物として、急速に栽培が普及し、1980年作付面積が日本一となり、現在では、作付2700ha、生産量は約2,390トンでそばの作付面積、生産量共に日本一の生産地となっています。
 毎年9月の第一土日に開催される新そば祭りは、日本一のそば生産地にふさわしいイベントで、香り高い新そばを存分に堪能する事が出来ます。
又、そば打ちを職業としない素人を対象にした「全麺協素人そば打ち段位認定会」も見逃せないものの一つ。全国からそば打ち愛好家が集い、その腕前を競います。幌加内町の町民も人口の約20%がそばを打ち、有段者は200人以上、上手な人が沢山います。
そば屋 八右ヱ門
〒074-0411 北海道雨竜郡幌加内町字幌加内 TEL:0165-35-3521
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